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【ゆるねと通信】聖火リレーの財源「100億円のスポンサー協賛金」だった!、コロナ第4波を利用して「国民投票法改正案」採決を目論む与党!、五輪相も把握できない「使途不明」「ブラックボックス」状態の東京五輪!

(ゆるねと通信 2021年5月3日号)

まさに「カネカネカネ」!「何が何でも強行中」の聖火リレーの財源は「100億円のスポンサー協賛金」だった!

垣間見える商業五輪の醜さ スポンサーで成り立つ聖火リレー

47都道府県で人口が最も少なく、県内総生産も最小の鳥取県。平井伸治知事(59)が、首都東京の五輪の聖火リレーを「アメリカナイズされた大騒ぎ」と評している。

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4月、本紙のインタビューに応じた平井知事の口調は穏やかだが辛口だった。東京・秋葉原で生まれ育ち「東京の感覚は分かる」とした上で、「全国のリレーを東京基準で作るというのは合理的ではないのではないか」「地域になじむやり方がある」「商業主義と五輪の理想の調和を保つべきだ」と説いた。

~省略~

◆100億円の協賛金 リレー中止できない理由

企業に広告を認める代わりに、莫大な協賛金を負担してもらう―。そんな「商業五輪」の源流は、1984年のロサンゼルス大会にさかのぼる。背景には、その8年前のモントリオール大会が巨額赤字を残したことへの反省があった。
東京大会の聖火リレーがスポンサー優遇に見えるのはなぜなのか? 答えは単純である。リレーの財源が、約100億円のスポンサーの協賛金だからだ。
国からの支出はない。都も他の道府県と同様に、都内の沿道警備や式典の費用を負担するだけだ。

~省略~

【東京新聞 2021.5.3.】


白い「目隠し幕」を張ったりしてまで、異様なまでに聖火リレーを強行していることに強い不審感を持ってみてたけど、、、やっぱりね!
これじゃ、完全に「スポンサーによるスポンサーのための聖火リレー」だし、まんまと聖火ランナーの一般市民がグローバル大企業のダシに使われてしまってる状態だわっ!

まさにボク自身も指摘してきた、「1%の腐敗した権力層による『黒い金儲け』のための東京シロアリンピック」であり、組織委幹部による「世論の批判を浴びたからといって、リレーを途中で中止したら、スポンサーから『逸失利益を支払え』と言われかねない」との言葉が全てを物語っている
言ってみれば、「東京五輪を強行開催することと引き換えに、日本をここまでのコロナ地獄にしてしまった」というのが実情であり、まさに、グローバル資本勢力の利益のために、多くの日本国民が言葉で言い表せないほどの苦難を強いられているどころか、すでに多くの国民がコロナ感染症で犠牲になってしまっている

平たく言えば、(いつも口を酸っぱくして言ってきたけど)「グローバル資本勢力の傀儡政権によって、多くの日本国民が極限まで疲弊させられては殺されてしまった」ということだし、東京五輪は「日本の”死”を象徴する呪われた祭り」ということだね。
(こうした実情を報じてくれているのはごく一部のマスコミだけだし、中でも東京新聞はかなり頑張ってやってくれているね。)

こうした実情があるからこそ、私たち日本国民は全力で「東京シロアリンピックの中止」を叫んでいかないといけないわけだし、そもそも、ここまでコロナ禍が深刻化している中で強行開催すれば、それこそ一体どういうことになるかしら!?

そうだね。
ありとあらゆる面で、想像しないほどの凄まじい損害や、甚大なトラブルが発生する可能性がかなり大きいのではないかな?

 

コロナ第4波を利用して「国民投票法改正案」採決を目論む与党!表向き「慎重姿勢」だった公明がアシスト役に!

国民投票法改正案 “連休明け採決を” 公明 北側憲法調査会長

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国民投票法の改正案は、衆議院憲法審査会で審議が行われていて、与党側は、大型連休明けのに採決したいと野党側に提案しています。

公明党の北側憲法調査会長は、記者会見で「改正案は3年前に提出され、審査を繰り返していて、内容も公職選挙法ですでに実施されているものだ。与党だけでなく、日本維新の会や国民民主党も採決すべしという立場であり、来月6日に円満に採決したい」と述べました。

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【NHK NEWS WEB 2021.4.28.】

これこそ、まさに「火事場泥棒」というのに相応しい事態です。
公明の北側憲法調査会長が、国民投票法”改悪”案について「5月6日の採決」に言及
これまで、表向き「改憲に慎重姿勢」を装っていた公明党ですが、いよいよその”本性”を露わにし始めては、憲法”改悪”に向けてまたも与党が本格的にうごめき出してきました

公明党(創価学会)も、ビル・ゲイツ氏のワクチン財団と緊密に連携するなど、グローバル資本勢力の傀儡集団の実態をどんどんと露呈させているし、それだけ、グローバリストによる、憲法改悪を求める動き(日本の既存の民主主義を破壊する動き)が強まっているのだろう。

それにしても、菅総理はこれまで、安倍前総理と比べると憲法改悪について明確な態度を示してこなかったけど、やはり「同じ穴の狢」だったね。
パソナ竹中氏やアトキンソン氏らの操り人形の菅総理である以上、憲法改悪についても強固に推進していくことは全くもって予想していた展開だし、これは、国民が全力で抵抗しない限り、かなりあっさり国民投票法改悪案が通ってしまっては、憲法改悪まで安易に許してしまう「最悪の展開」もますます現実味を帯びてくるぞ。

グローバリストによるシナリオとしては、菅政権下で「国民投票法改悪案」を強行採決させたうえで、満を持して、菅総理が退陣後に安倍前総理が2度目の”ゾンビ復活”
その第3次安倍政権下での国政選挙で改憲勢力を再び大幅に増やした暁に、満を持して憲法を改悪させられてしまう流れがぼんやりと見えている感じでしょうか。

まさに想像もしたくないような悪夢の展開だけど、それも大いに有り得るかもしれないね。
とにかく、グローバリストの傀儡集団が強大な権力を握り続けている限り、ボクたちに待っている未来は極めて悲惨なものしかないし、国民自身がグローバリストによる洗脳の手口やメカニズムをよく知り理解し、その上で、1%による「醜い企み」を全力で潰していく他ないだろう。

 

まさに”異常”そのもの!五輪相も把握できない「使途不明金多数」「ブラックボックス」状態の東京五輪!

五輪相も「見せていただけない経費」 6割は公費なのに

東京五輪・パラリンピックの経費が1・6兆円にまでふくらんだ大会組織委員会の予算。いったい何に使っているのか、その使い道は正当なのか。検証しようにも、オリパラの五輪担当大臣ですら見られない経費があるという。

「組織委員会が民間ベースでやりとりしているお金というのは、中には守秘義務がかかっていて、私どもも見せていただけない経費があるということをご理解いただければと思います」

丸川珠代五輪相は19日の衆院決算行政監視委員会で、こう述べた。オリパラに関するお金の使い方の妥当性の検証は、政府として限界があるとの認識を示したかたちだ。

~省略~

【朝日新聞 2021.4.27.】

一体どうなってるのよこれはぁ!
国民の巨額の血税を投じたイベントだというのに、その莫大なお金の使い道を「守秘義務」などを理由に公開を拒否って…。
何から何まで完全にメチャクチャだわっ!!

しかも、国民が強く希望しているわけでもなかったのに、(当時の石原”珍”太郎前都知事らを筆頭に)勝手に東京への五輪誘致を権力層が騒ぎ出し、しまいには、安倍前総理が「アンダーコントロール」の大ウソで、日本国家の信頼そのものを大きく棄損させたのと引き換えに手に入れた東京五輪だし、そもそも「こんなこと」ってアリなのか?
1%の腐った支配層が勝手に「東京五輪の実現を」などと騒ぎだしては、いざ誘致に成功し開催が決定したと思ったら、その「血税の使い道は非公開」と。
これだけでも”暴動レベル”の国民に対する重大な背信行為だと思うし、今の時点ですでに民主主義そのものが完全に破綻してるだろう。

ほんっとに、すでに100万人規模の抗議デモが発生していてもおかしくないほどの「切迫した事態」になっているのに、それでもなお、いまだに多くの有権者が自民や公明に票を投じてしまっているのだから、これ以上の「自殺行為」は他にないし、すでに「真性奴隷システム」が完成してしまっているとしか言いようがないわっ!

いずれにしても、国民から徴収したなけなしの血税を大量に投じているイベントである以上、「守秘義務」なんていう詭弁や戯言は通用しないし、ここに電通やらコカ・コーラやらNTTやらのグローバル巨大企業が深部まで食い込んでは、イベントそのものを「ブラックボックス化」させて好き放題に取り仕切ってしまっている時点で、国民は全力で怒り、抵抗すべきだ。
いずれにしても、「グローバル資本勢力の利益・権力強化のためのオリンピック」なんて、一刻も早くに廃止させるべきであり、行政による税金の使い方そのものを根底から問い直しつつ、「民主主義国家に生きる国民」として、日頃から厳しくチェックする意識や使命を今一度思い出さないといけないんじゃないかな。

 

編集後記

コロナ危機の中でのGW、皆さまはどのように過ごしていらっしゃいますでしょうか。
当方は、いつもと全く変わり映えしない、自宅にこもっての「仕事(記事更新)」中心のGWとなっております。
ボク自身は元々「引きこもり体質」なので、自宅に巣ごもりすること自体は苦痛ではない(ただ、遠出しての旅行や、外に出て知らない街などを歩くことなどもとても好きです)のですが、実際のところ、長期の「巣ごもり」によって精神のバランスを崩したり、様々な不安やストレスをため込んでしまっている人もかなり多くいるようです。

これまでも一貫して警鐘を鳴らしてきましたが、コロナ危機は、「人間らしさの喪失」に直結するだけでなく、ひいては世界市民が「ロボット人間化」してしまうきっかけにも繋がる「恐ろしいイベント」です。
多くの人々がどこまでこうした”本質”に気がつき、「最悪」を避けるための行動を起こすことが出来るのか?
ボク自身も出来る限りの「皆さまにとって真に有益な情報発信」を繰り返しながら、日本や世界の行く先について、見守っていこうと思います。

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