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【ゆるねと通信】「なぜPCRを増やせないのか?」モーニングショーで岡田晴恵教授が最大級の「意味深発言」、コロナ対策分科会・無症状の人のPCR検査費用を「公費検査の対象外」にするよう提言、れいわ・大西つねき氏の除籍を決定

2020年7月19日

(ゆるねと通信 2020年7月18日号)

玉川&羽鳥氏「どうして、誰がPCRに反対してるのか?」岡田晴恵教授「それは電波に乗せることが出来ない」羽鳥氏「安倍総理よりも発言力がある(上にいる)誰か?」




出典:Twitter(@easier_a)

モーニングショーのこのやり取りは、かつてないまでに「日本の闇」に迫ったものであるように感じられます。
これまでも、同番組では、PCR検査が全く拡大しない日本の不可解な実情を考察するやり取りが多くみられましたが、ついに「核心部分」に触れかかった(でもこれ以上触れることが出来ない)のではないでしょうか。

玉川氏や岡田教授も言っているように、安倍総理すらも「増やす」と明言し、自民党も(国民からの強い要求を受けて&世界のスタンダードに倣って)検査を増やそうとしているものの、どうしてもこれを増やせない「海よりも深い事情」があるということだね。
「誰が何のために反対しているのか?」について、岡田教授は「それは電波に乗せることはできない」と言っているけど、やはり、日本において、感染実態を完全に隠ぺいしては、大多数の日本国民を”コロナ地獄”に引きずり込もうとしている(安倍総理よりも上に存在している)”勢力”が存在しているということだね。

本当に恐ろしいことです…。
しかし、(玉川さんや岡田教授も言っているように)「そう」でないと説明がつかない部分があまりにも多すぎますし、これはまさに、これまで私たちが強く疑ってきたとおりのことです。

ああ。意図的に日本を混沌や混乱に陥れ、さらには、コロナ感染の”実験場”にしたうえで、既存の日本社会や民主主義制度を徹底的に破壊しようとしている(自民党も官僚も逆らえない)「安倍総理よりも上にいる勢力」が、PCR検査の拡充を徹底的に妨害しているということだろう。
こうした、”核心部分”に迫るような内容を放送したテレビ番組は本当に久しぶりだし、これからも「モーニングショー」が打ち切りになってしまわないように、国民が全力で応援していく必要がありそうだ。

 

コロナ対策分科会・無症状の人のPCR検査費用を「公費検査の対象外」にするよう提言!この期に及んで、ますます「PCR検査数の縮小」を進めようとする日本政府!

コロナ、低リスク無症状は公費検査の対象外 分科会提言

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会は16日、無症状の人に対するPCRなど感染を確認する検査について、感染している可能性が高い人を除き、公費で行う行政検査の対象にしない方針で合意、政府に提言した。政府は今後、提言を踏まえて検査体制を整備する。

分科会は感染している可能性が低い人について、膨大な検査をしても陽性者はわずかで、感染拡大防止の効果も薄いと判断した。

~省略~

【朝日新聞 2020.7.17.】

これも、上の内容とかなりリンクするニュースだけど、やはり、安倍政権(と尾身氏らを筆頭としたグローバル資本勢力の”傀儡専門家”)たちは、これ以上日本国内でPCR検査を拡充させないように、本格的に動こうとしているみたいだね。

言うまでもなく、無症状の人々に対してPCR検査を有料(1回1~2万円とも)にしてしまうと、ただでさえ、今でも他国よりも圧倒的に敷居が高い中、今よりもますますPCR検査を受けられるハードルが一気に高くなってしまうし、日本国内の感染実態を詳しく把握することがより一層困難になってしまうわ。
ていうか、専門家の人たちが自ら日本国内の感染状況の把握に完全に蓋をしようとしていること自体がかなり異様ですし、原発事故とほとんど同じで、「専門家」の肩書を持っている人たちが率先して「真実の隠蔽」に走っているのが、今の日本の現実だわ。

こうした方向に突き進んでいる時点で、政府お抱えの分科会は事実上の「専門家」を名乗る”ペテン集団”だし、やはり、日本をわざと「コロナ地獄」に陥れようとしている”強大な勢力”が存在しているという結論になってしまう。

・・・そういう風に考えると、福島原発事故から第二次安倍政権の誕生、そして、前代未聞の「最凶ウイルス」によるコロナ危機まで、全てが有機的に繋がっているように思えてくるし、全てが、「日本破壊」のアジェンダに沿った「シナリオ通りに計画・実行されたもの」という風に思えてきて仕方ないね。

 

れいわ、総会で大西つねき氏の除籍を決定!大西氏と本格的に決裂・決別へ…

れいわ、命の選別発言で除籍処分
大西恒樹氏

れいわ新選組は16日、総会を国会内で開き、少子高齢化対策として「命の選別」が必要だと発言した党メンバーの大西恒樹氏を除籍処分にすると決めた。山本太郎代表が記者会見で明らかにした。

~省略~

山本氏は「今回の発言は非常に重く、許されるものではない」と強調。重い身体障害がある木村英子参院議員が同席し「命の選別は絶対に許してはいけない。社会全体の問題だ」と訴えた。

【共同通信 2020.7.16.】

れいわの一番長い日 規約修正しながらの大西氏処分

「命の選別をするような人をこの党に置いておくんだったら、れいわなんか要らない」…重度障害者の木村英子参院議員は、声を振りしぼった。

自らの動画で「高齢者から先に逝って下さい」と発言した大西つねき氏に対する処分を決めるれいわ新選組の総会が、16日、開かれた。総会は中断をはさんで5時間に及んだ。

山本太郎代表が提案した大西氏に対する除籍処分は賛成14、反対2で可決された。

~省略~

【田中龍作ジャーナル 2020.7.17.】

大きな騒動に発展した、れいわ・大西氏の「命の選別発言」ですが、結局、れいわの大西つねき氏は除籍処分ということで、一応の決着を見ることになりました。
しかし、当初の予定とは異なった「厳しい処分」に不服と感じたのか、大西氏とれいわ側との間で大きな亀裂が入ってしまったような形となってしまったみたいで、大西氏は問題の発言の撤回を取り下げたうえで、事実上の”決裂”となってしまったようです。

やはり(想像していた通りに)ネット上で怒りの声がかなり殺到したのと、舩後・木村両議員の意向も配慮したことで、このような(やや後味の悪い)結果になってしまった感じだ。

確かに、大西氏の考えや発言を擁護する余地は全くない上に、多くの批判を受けてしかるべき、差別(優生)思想が介在した大問題発言だと思うし、木村議員の意見についても賛同できる部分が多くあるけど…高いレベルでの民主主義を定めている日本国憲法は、こうした差別思想を持っている人間や反社会勢力に属している人間までをも含め、「全ての人々」に平等に人権を与えている上に、全ての人々が必要最低限の生活保障を受ける権利をも定めている
(つまり、民主主義とは、「同胞・仲間」である以上、常に「大人の対応」をしながら、歩み寄りや相互理解、しっかりとしたコミュニケーションを行なうことが求められるということだ。)

山本太郎氏本人も、以前より、安倍サポ工作勢力による洗脳にかかってしまった、いわゆる”ネトウヨ”思想を持ってしまっている人間に対しても、「あなたたちも同じく守りたい」と公言してきたし、(当初は大西氏も撤回・反省の姿勢を見せていた中で)今回に限っては、(機械的な”排除・排斥”に走らず)自らとしっかりと向き合わせ再教育の機会を与えることを選んだ当初の太郎氏の判断は、決して大きく間違ったものではないのではと思っている。

差別思想に染まってしまった人々を激しく攻撃し、彼らを「社会から抹殺する」ことが当たり前になってしまうと、これもこれで「新たな差別やより深刻な分断」を生み出すことにも繋がってしまうし、(今回はすでに決まったことなので仕方ないけど)差別や優生思想に強く反対してきた人々(ボク自身も含め)も、こうしたバランス感覚や理性を常に忘れないようにしないといけないだろう。

そして、今回の一件を通じて、れいわの組織としての脆さや実態のあいまいさが浮き彫りとなりましたし、今回の一件を教訓にして、よりしっかりとした組織運営や人材の選定・教育を行なっていく必要がありそうですね。

なんせ、れいわを立ち上げたのも前回の参院選のおよそ3か月前だったし、何から何までバタバタでギリギリだった上に、いまだに組織が出来てたったの1年余りの中で、万全な組織体制を作ることの方がむしろ無理があるだろう。
りのクンの言う通り、今度はもう少し候補者の選定を慎重に行なったうえで、メンバー1人1人にれいわのポリシーや信念をしっかりと伝えて育てていく必要があるし、このピンチを逆に糧にしたうえで、より多くの支持者を獲得していくための魅力的な政策と活動を行なっていくことを期待しているよ。

 

編集後記

ネタを探していた最中に見つけた、思わず頬が緩んでしまったおもしろカワイイ動画を紹介しておきます(^^)
本来であれば、もう少しエンタメの要素を多めに入れたうえで、思わず笑ったりほっこりできる内容も盛り込んでいく予定だったのですが…そんな余裕やキャパもないほどに、信じ難い出来事やバッドニュースが次々と出てくる今の日本です。

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